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最終確認 資料3件

スバルのエンジン型式はEJ・FAのコードで分かる水平対向4気筒の見分け方

この記事でわかること

  • スバルのエンジン型式は、シリーズ名(EJ・FAなど)+排気量の数字+気筒・過給を示す文字で読みます。 「EJ20」ならEJがシリーズ名、20が2.0Lです。→EJ・FAの早見表
  • EJ系とFA系は、設計の世代が違う別のエンジンです。 EJ20は1989年に登場し2020年に生産終了、FA20は2012年に登場したより新しい設計です。
  • 末尾のアルファベットや数字が、DOHCかターボかを示します。 例えばターボ・DOHCの型式には「G」「K」などの文字が使われてきたとされています(通説)。

このページは、スバル車のエンジン型式を見分けるための入口です。部品が合うかどうかの判定、本物かどうかの判定はしません。

どの系列のエンジン?

EJ系(1989〜2020年)とFA系(2012年〜)の年式・搭載車種・見分け方は、スバルのエンジン型式早見表にまとめています。どちらも水平対向4気筒(ボクサーエンジン)ですが、設計の世代が異なり、部品は共通しません。

型式コードの読み方

EJ系の型式は「EJ+排気量の数字+末尾の文字(または数字)」で読みます。

部分意味
EJエンジンのシリーズ名
20・25排気量(20は2.0L、25は2.5L)
末尾の文字(D・G・Kなど)DOHCかSOHCか、ターボかどうかを示すとされる(通説)

FA20は、トヨタと共同開発したスバルBRZ用のエンジンで、ボア・ストロークが86mm×86mmの完全スクエア設計です。

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海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。

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