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最終確認 資料56件

メルクリンはドイツの会社。日本で走らせるなら線路と電源をそろえる3線式の違い・縮尺・関税

この記事でわかること

  • メルクリン(Märklin)はドイツの会社で、HOは交流3線式です。 本社はバーデン=ヴュルテンベルク州のゲッピンゲンにあります。創業は1859年とされ、公式サイトは「会社として160年」と説明しています。HOは線路の真ん中の接点から電気を取ります。日本のNゲージなど多くの鉄道模型は直流2線式で、方式が違います。同じ線路で日本の車両と一緒に走らせる前提では選べません。→3線式と2線式の違い
  • 日本で遊ぶなら、線路・車両・制御機器をメルクリンでそろえ、電源を日本で使える物にします。 メルクリン公式には日本向けの電源(60046、入力100〜240V)があり、国内の専門店も100V用のACアダプターを用意しています。直流の線路で走らせたいなら、メルクリンの直流のブランド**トリックス(Trix)**があります。日本型と並べるときは縮尺に気をつけます。同じ16.5mmの線路でも、日本型(16番)は1/80、欧米のHOは1/87。9mmのNは日本型が1/150、欧米が1/160です。→日本で使うには・縮尺と軌間の早見表
  • 関税は無税の番号に当たると考えられ、消費税は別にかかります。 鉄道模型は、実行関税率表では基本税率が無税の9503.00(縮尺模型など)に当たると考えられます。課税価格の合計が1万円以下なら関税も消費税も免税です(2026年9月29日時点の決まり)。燃料を使う製品は送れないことが多く、ライブスチームもこれに当たると考えられます。→関税・送れない物
型番さがしの人

海外の鉄道模型で私が調べているのは、メルクリンを日本で走らせるための線路と電源、国ごとの縮尺の違い、個人で輸入するときの関税です。メーカーの公式の説明と、国内の専門店の案内を読み比べてみました。

このブログは、メルクリン社・KATOなどの鉄道模型メーカーとは関係のない非公式のブログです。ブランド名や型番は、説明のために文字で書いています。製品の真贋・状態・値段の判断はしません。

連結器と差込口の型番ページ

米国型のHOを探している方へ。 同じAthearnやAtlasでも、細かく作った段と値段を抑えた段があり、品番の頭(ATHG・ATH、Walthersの920-・910-・931-)や箱の札(SILVER・GOLD)で見分けられます。12段の早見表は、米国型HOの模型メーカー早見表で確かめられます。

米国型HOのメーカーのページ

メルクリンはどこの国?主なブランドの早見表

ブランド国・所属主な規格と縮尺電気の方式
メルクリン(Märklin)ドイツ・ゲッピンゲンHO(1:87)・1番(1:32)・Z(1:220)HOは交流3線式
トリックス(Trix)1997年からメルクリンの傘下HO(1:87)、N(ミニトリックス、1:160)直流
LGBメルクリンのグループのブランドG(1:22.5)。1968年から—(未確認)
KATO(関水金属)日本(創業の地は東京都文京区)日本型のN(1/150)ほか。1965年に日本で初めてNゲージを量産直流2線式
  • メルクリンの製品の多くはHO(1:87)です。メルクリンのHOの機関車は、2000年からすべてデジタルで制御できる、と公式は説明しています。
  • 国内の専門店は、HOを説明するページで、メルクリンのラインナップに日本の車両(新幹線や山手線など)はなく、発売されている車両はヨーロッパやアメリカなど海外の列車だ、としています。メーカーの資料では確かめていません。
  • 3線式はメルクリンのHOの方式です。同じメルクリンでも、HOとほかの製品は構造が大きく違う、と国内の専門店は説明しています。ZはメルクリンのFAQでは「miniclub(ミニクラブ)」と呼ばれています。1972年に発表されたとされます(資料1件のみ)。
  • LGBがメルクリンのグループに入った年は、メルクリンの説明では2007年、LGBの説明では2008年で、食い違っています。

交流3線式(メルクリン)と直流2線式(日本の多く)は、混ぜて使えない

型番さがしの人

メルクリンのHOと日本の多くの模型は、電気の流し方が違います。交流3線式と直流2線式は、混ぜて使えません。

項目交流3線式(メルクリンのHO)直流2線式(日本のNなど)
電気を送るところ左右のレールとは別に、線路の真ん中に並んだ接点(3本目のレール)左右のレールに、プラスとマイナスを別々に流す
車両が電気を取るところ床下のスキー板のような集電板(シュー)車輪
アナログで動かすときの電気交流直流。Nは最大12V
線路のつなぎ方左右のレールが同じ電気なので、どうつないでもショートしない左右の向きが逆になるつなぎ方(リバース)をすると、絶縁などの工夫がいる
使っているメーカーHOで交流3線式を続けているのはメルクリンだけ、とされる(資料1件のみ)メルクリン以外のほとんどの鉄道模型
  • 混ぜられません。 電気の流し方が違うので、メルクリンの車両と日本の2線式の車両・線路を組み合わせて使う前提では選べません。Wikipedia英語版は、メルクリンの車両は車輪が絶縁されていないので、車輪を替えずに他社のHOの線路で使うとショートする、としています(資料1件のみ)。
  • 日本のNゲージは、どのメーカーの車両も同じNの線路で一緒に使える直流2線式の仕組みです。

日本で使うには:メルクリンで揃え、電源を日本向けにする

  • 線路・車両・制御機器をメルクリンで揃えます。 メルクリンの線路には、つないだり外したりしやすいCトラックや、レイアウト向きのKトラックがあります。
  • 本国の電源は230Vです。 海外で買ったメルクリンのコントローラーなどは、そのままでは日本で遊べない、と国内の専門店は説明しています。この店は100V用のACアダプターを用意し、スターターセットなどに付けて売っています。
  • 公式にも日本向けの電源があります。 60046は入力100〜240Vの日本向け(JP)の電源です。つなぐ先は、Central Station(60216・60226・60213〜60215)とブースター(60175・60174)です。
  • 日本の家庭のコンセントは100Vです。

直流の線路で走らせたいならトリックス

  • トリックスは1997年からメルクリンの傘下にあり、NとHOの直流の鉄道模型を担当しています。
  • トリックスのHOの機関車は、デコーダー(デジタル制御の受信回路)を積んでいます。アナログでもDCCでも、どちらのレイアウトでも走らせられる、と公式は説明しています。
  • トリックスのHOは1:87です。日本の16番(1/80)と線路の幅は同じ16.5mmですが、縮尺が違うので、日本型と並べると大きさがそろいません(推論)。

メルクリン公式の電源は地域ごとに型番が違う。日本向けは60046

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メルクリン公式の電源は、地域の電圧ごとに型番が分かれていました。日本向けは60046です。

メルクリン公式の電源(スイッチング電源)は、地域の電圧ごとに型番が分かれています。主な型番は次のとおりです。

型番入力の電圧つなぐ機器(公式の説明)2026-09-29の表示
66360(36VA)230Vトラックボックス60114・60116在庫あり
66365(30VA)120Vトラックボックス60112・60114・60116生産終了
60061(60VA)230VCentral Station 60214・ブースター60173生産終了
60065(50VA)120VCentral Station 60214・ブースター60173生産終了
60101(100VA)220〜240V。120Vの版はない1番ゲージ用生産終了
60046(50/60VA、JP)100〜240VCentral Station 60216・60226・60213〜60215、ブースター60175・60174在庫あり
  • 電源は、つなぐ制御機器に合わせて選びます。 36VAの電源は多くのHOのスターターセットに入っていて、セットのMobile Station向けです。これをCentral Station 60214やブースター60173にはつなげない、と公式は注意しています。
  • Mobile Station用の電源の日本向けの版は、公式サイトでは確かめられませんでした(要確認)。
  • 120Vの版を日本の100Vで使えるかは、公式に記載がありません(要確認)。この記事では、日本向けの版か、国内の専門店の100V用を使う前提で説明します。

同じ線路の幅でも、縮尺は国で違う(HO・N・Z・O・1番・G)

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同じ16.5mmの線路でも、日本型は1/80、メルクリンのHOは1:87です。「HO」という呼び方には意見が分かれていたので、両方の説明を並べました。

縮尺は実物の何分の1か、軌間は左右のレールの間の幅です。同じ呼び名でも、縮尺は国や地域で違います。

呼び名軌間日本型米国型欧州型英国型
HO16.5mm1/80(日本では「16番」と呼ぶ)1:87.11:87OO(1:76)。線路はHOと同じ16.5mm
N9mm1/1501:1601:160—(下の注)
Z6.5mm—1:2201:220—
O32mm。米国の規格は約1.25インチ(約31.8mm)1/451:481:45。1:43.5を使う国もある1:43.5(7mmスケール)
1番45mm—1:32(45mmの線路を使う大型の縮尺の1つ)1:32—
G45mm—1:20.3・1:24・1:29など、同じ45mmの線路で縮尺がいくつもある1:22.5(LGB。規格上の呼び名はIIm)—
  • 日本型は1/80が標準です。 日本では、16.5mmの線路で1/80の日本型を作るのが事実上の標準になり、「16番」と呼ばれてきました。
  • 「HO」の呼び方には意見が分かれます。 規格は寸法で決まっているので、縮尺が1/87から外れても規格の寸法に収まればHOの線路を走れる、という説明があります。一方で、HOは1/87の縮尺の名前で、1/80の日本型はHOではなく「16番」と呼ぶべきだ、という国内の模型メーカーの意見もあります。この記事では、表の上で1/80の日本型をHOの行に並べています。
  • 英国型のNは1:148とされます(資料は百科事典のみ)。
  • Gと1番は、軌間が同じ45mmでも別の規格です。
  • 出品タイトルには「OO/HO」と2つの呼び名を並べて書いた物もありました。

海外型のNゲージは日本の線路で走る?

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海外型のNゲージを、日本の線路で走らせられるのか。軌間は同じ9mmですが、縮尺と連結器が違いました。

共通する点

  • Nの軌間は9mmで、直流で走らせるのが基本です。
  • そのため、海外型のNも日本のNの線路に載せて走らせられると考えられます(推論)。買う前に、出品タイトルでアナログかデジタル(DCC)かを確かめてください。

違う点

  • 縮尺: 日本型は1/150、米国型と欧州型は1:160です。並べると大きさがそろいません。
  • 連結器: 1968年に日米欧のメーカーが集まり、Nの連結器をアーノルト式に統一した、とされます。米国・カナダなどでは、その後、磁石で外せるMicro-Trainsのナックル式が広く使われるようになった、とされます(どちらも資料は百科事典のみ)。日本の車両とつながるかは、車両ごとに確かめてください。

国内でも探せます

  • KATOの公式サイトは、「Kato USA」と「KATO EU」のサイトへのリンクを載せています。KATOの直営店の通販には、国の区分に「アメリカ」「ヨーロッパ」があります。
  • メルクリンの傘下のミニトリックスは、1:160のNです。

アメリカ型の縮尺とDCCは、NMRAの規格で決まる

  • 米国の規格団体はNMRAです。NMRAの規格では、HOは1:87.1、Nは1:160、Oは1:48です。
  • デジタル制御のDCC(Digital Command Control)も、NMRAが規格を決めています。米国型のHOの出品タイトルには「DC or DCC」「DCC PLUG」「Analog」のように、制御の方式を書いた物が並びました。
  • 連結器は、KadeeのHOのナックルカプラーが米国の事実上の標準になった、とされます(資料1件のみ)。Kadeeの#148と#158の違い(頭の大きさ)とDCCデコーダーの差込口の一覧は、連結器とDCC差込口の早見表にあります。Kadeeの番号の末尾でシャンクの長さを読む方法はKadee連結器のページで、ピンの数と並びで差込口を見分ける方法はDCC差込口のページで読めます。
  • 米国型のHOのメーカーは、同じ会社の中で段を分けています(AthearnのGenesisとAthearn、AtlasのMasterとTrainmanなど)。段の違いと品番・箱の札の読み方は、米国型HOの模型メーカー早見表にまとめています。
  • 米国のOゲージには、ライオネルのような3線式の製品があります(資料は百科事典のみ)。「O gauge 3 rail」の検索結果には「O Gauge 3-Rail」と書いた機関車や貨車が並び、台車などの部品も混ざりました。

米国型のHOにKadeeの連結器を付けたい方へ。 #5・#58・#148・#158は、国内のKATOの直営店の通販でも扱っています。番号ごとの違いと、25組・50組入りのバルク品は、Kadee連結器のページで読めます。

Gゲージは庭園鉄道に使える物が多い。同じ45mmでも縮尺はいくつもある

  • LGBは1968年から大型のGの鉄道模型を作っています。縮尺は1:22.5で、天候に強く屋外で使うのに向く、とメルクリンは説明しています。
  • Gは庭園鉄道に使える物が多い一方で、人が乗るためではなく、見て楽しむための模型です。
  • 米国では、同じ45mmの線路で1:20.3・1:24・1:29などの縮尺の製品も作られています。同じ線路を走っても、並べたときの大きさはそろいません。
  • Gにはライブスチーム(燃料で水を沸かして走る蒸気機関車)もあります。燃料を使う物は、日本に送れないことがあります(送れない物)。
  • 送料を含めた総額は、下の計算機で確かめてください。

鉄道模型の関税は? 無税の9503.00と、別にかかる消費税

鉄道模型を海外から個人で買うときの、税の決まり(2026年9月29日時点)は次のとおりです。2028年4月1日には、個人で使う物の0.6掛けの特例が廃止されるなど、決まりが変わります。変更は関税・消費税のページにまとめています。

決まり鉄道模型に関係するところ
関税率実行関税率表の9503.00は、玩具や「縮尺模型その他これに類する娯楽用模型(作動するかしないかを問わない。)」などの番号で、基本税率は無税です
20万円以下の簡易税率関税が無税の物には、簡易税率は使いません
消費税関税とは別に、輸入するときに消費税などがかかります
1万円以下の免税課税価格の合計が1万円以下なら、関税と消費税が免税になります
  • どの番号に当たるかは、通関の手続きで決まります。電源・デコーダー・工具など、模型でない物の番号は、この記事では確かめていません(要確認)。
  • 課税価格の計算のしかたや、同じ箱で送ったときの合算は、「関税・消費税はいくら?」で説明しています。

ライブスチームや電池は、送れないことがある

型番さがしの人

ライブスチームのように燃料を使う物は、日本に送れないことがあります。セカイモンのヘルプの決まりを、鉄道模型に当てはめて読んでみました。

国内と海外、どちらで探す?

型番さがしの人

始めるときと少しだけ買うときは国内、国内で見つからない番号や古い製品は海外の出品、というのが調べてみての見立てです。

始めるときと少しだけ買うときは国内、国内で見つからない番号・古い製品・まとめ売りは海外の出品が向きます。

国内で先に探したい場合

  • 初めてメルクリンを始めるとき。 国内の専門店は、100V用のACアダプターを付けたスターターセットを売っています。電源の組み合わせで迷わずにすみます。
  • Kadeeの連結器を少しだけ買うとき。 #5・#58・#148・#158は、KATOの直営店の通販で扱っています。
  • 米国型・欧州型のNを探すとき。 KATOの直営店の通販には、アメリカとヨーロッパの区分があります。

海外の出品で探す場合

  • 国内で見つからない番号や古い製品、まとめ売り(Lot)を探すときです。「Marklin HO」の検索結果には、69本の3線式の線路のまとめ売りや、部品の出品、「Incomplete Set(そろっていないセット)」「UNTESTED(動作未確認)」と書いた出品が並びました。
  • 2026-09-29にこの記事の12語で検索すると、どの語も1ページ目の出品はすべて米国からでした。
  • 海外の方が安いとは限りません。手数料・国際送料・税を足した総額で比べてください。

英語で探すときの語(12語)

本文で説明した物を、セカイモンで英語で探すときの語です。2026-09-29に検索し、1ページ目に目当ての物が並ぶことを確かめた語は、次のとおりです。

探したい物英語の検索語出品タイトルで確かめること
メルクリンのHOMarklin HO「AC」「3-Rail」の表記。部品やまとめ売りも混ざる
メルクリンのCトラックMarklin C track「C-Track」「3-Rail」の表記
メルクリンのZMarklin Z scale「Mini-Club」の表記
メルクリンの1番ゲージMarklin 1 gauge「Gauge 1」「1:32」の表記
トリックスのHO(直流)Trix HO「DC」の表記。まとめ売りも混ざる
ミニトリックス(N)Minitrix「N」の表記。縮尺は1:160
LGB(G)LGB train「G Gauge」「G-Scale」の表記
英国型のOOOO gauge「OO/HO」の併記。眼鏡など鉄道模型でない物も混ざる
米国型の3線式のOO gauge 3 rail「3-Rail」の表記。台車などの部品も混ざる
米国型のHOの機関車HO scale locomotive「DC」「DCC」「Analog」の表記
Kadeeの連結器Kadee 148「Bulk Pack」「25 pair」の表記(#148と#158の違い)
DCCデコーダーDCC decoder差込口の名前(差込口の表)

リンクは付けていません。電源の出品は、日本で使えるかを確かめられないため、この表に入れていません。

輸入した総額はいくら? 計算機で目安を出す

手数料・国際送料・関税・消費税の数字は、変わったときに1か所で直せるよう、この記事には書きません。計算のしかたは「関税・消費税はいくら?」にまとめています。線路1本のような安い物を1点だけ買うと、送料と手数料の割合が大きくなります。

ツール総額計算機

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商品の価格と送料などを入れて、支払う総額の目安を計算します。

出品エリアと通貨

空欄なら目安の157.6円で計算し、±3%の幅をつけます。

商品

商品1

重さは、アメリカ・カナダの出品の国際送料の目安に使います(セカイモンの料金表の重さの区分に当てはめます)。

現地の消費税と現地配送保険料は、購入金額(課税対象額のもと)に入ります。アメリカの出品の現地の消費税は、落札するまで額が決まりません。空欄なら、幅の上限に商品価格の10%(セカイモンが入札時に仮に計算する率)を見込みます。かからないとわかっていれば0を入れてください。

わかれば入れる

入れると重さからの目安より優先します。イギリス・EUなどの出品は、商品ページで確かめて入れてください。

革製品・ニット・履物など簡易税率を使わない品目や、課税価格が20万円を超えるときに使います。

税のルールは到着予定日で切り替えます(既定は今日から21日後)。2028年4月1日以降に届く荷物は計算しません。

支払う総額の目安

商品の価格を入れると、総額の目安が出ます。

この金額は目安です。実際の関税・消費税は、通関の後にセカイモンから届く確定のお知らせで決まります。為替・送料・課税価格の扱いがわからない部分は、幅と「要確認」で示しています。燃油サーチャージは含んでいません。

この記事で扱わないこと:製品ごとの型番・改造・真贋

  • 個々の製品の型番と、実車・年代の対応
  • 2線式への改造や、電源・制御機器の配線
  • 本物かどうかの判断、状態や値段の評価

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海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。

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