本文へ移動
型番で探す海外通販マニアックな品の年代と総額を調べるブログ

最終確認 資料7件

初めての海外通販・個人輸入は、総額と送れるかを先に確かめる買い方4つ・0.6掛けの関税・相談先

この記事でわかること

  • 総額は「商品+送料+手数料+税金」で考えます。 個人で使う物の関税・消費税は、2026年9月29日時点の決まりでは、海外の小売価格に0.6を掛けた額をもとに計算し、その額が1万円以下なら一部の品目を除いて免税です。0.6掛けの特例は、2028年4月1日に廃止されます。
  • 法令で輸入が禁止されている物は、どの買い方でも日本に入れられません。 これとは別に、飛行機で運べない物や、配送会社・代行業者が断る物があります。
  • 買い方は大きく4つで、どれにも短所があります。 eBay などで直接買う・代行サービス・転送サービス・国内で買う、の4つを、総額・手間・保証・送れない物・言葉の5つの面で比べて選べます。

この記事は、買う前に確かめることを順に並べ、詳しく読む記事へ案内するページです。

型番さがしの人

海外通販の基本では、税関・代行業者・eBayの公式の案内を読んで、買う前に確かめたいことをまとめています。まずは、総額と、日本に送れるかの2つからです。

狙う物が決まったら、買う前に確かめるのは、総額と、日本に送れるかです。海外の品の支払いは商品の値段だけでは終わらず、送料・手数料・関税と消費税が足されます。どの買い方でも日本に入れられない物もあります。この記事では、買い方の選び方、総額、送れない物、買う時期、困ったときの相談先の順に、詳しく読む記事を案内します。

買い方は大きく4つ。どれにも短所がある

型番さがしの人

調べてみると、どの買い方にも短所がありました。どれが合うかは、総額・手間・保証・送れない物・言葉の5つの面で比べてみてください。

海外の品を手に入れる方法は、大きく分けて次の4つです。いつも同じ方法がよいとはいえません。

買い方どんな方法か気をつけたいこと
eBay などで直接買う自分で海外のサイトで買い、出品者から日本に送ってもらう英語でのやりとりを自分でする。日本に送らない出品者もいる
代行サービス(セカイモンなど)日本語のサイトで注文し、業者が代わりに買って日本に送る。セカイモンは eBay の商品を扱う代行の手数料がかかる。返品などの決まりは代行業者のものになる
転送サービス自分で海外のサイトで買い、転送業者の海外の住所に届けてもらい、日本に送り直してもらうeBay の保証は、第三者の転送サービスを使った取引を対象外にしている
国内で買う国内のオークション・フリマ、輸入品店、古着店、専門店などで買う輸入の手続きは要らないが、出品の数や値段は売り手しだい

どれが自分に向くかは、総額・手間・保証・送れない物・言葉の5つの面で比べて選べます。

買い方を選ぶ

総額は「商品+送料+手数料+税金」

海外の品の支払いは、商品の値段だけでは終わりません。

  • 商品価格と、現地の送料
  • 日本までの国際送料
  • 代行サービスや転送サービスを使うなら、その手数料
  • 関税と消費税(輸入するときにかかる)

個人で使う物の関税・消費税は、2026年9月29日時点の決まりでは、海外の小売価格に0.6を掛けた額をもとに計算します。その額が1万円以下なら、一部の品目を除いて免税です。0.6掛けの特例は、2028年4月1日に廃止されます。

総額を知る

法令で輸入できない物は、どの買い方でも日本に入らない

法令で輸入が禁止されている物(偽ブランド品などの権利を侵害する物を含む)は、どの買い方でも日本に入れられません。これとは別に、飛行機で運べない物(電池、燃料の付いた物など)や、配送会社・代行業者が独自に断る物があります。

送れるかを確かめる

買う時期:セールの時期は届くのが遅れやすい

アメリカのセールの時期は、現地の配送と年末年始の通関が混み、届くまでの日数が延びやすくなります。

時期を選ぶ

届かない・説明と違うときは、まず買った先の手続きを使う

届かない、説明と違う、返品したいときは、まず買った先(eBay、代行業者、ショップ)の手続きを使います。期限のある手続きが多いので、気づいた時点で確かめてください。

海外の事業者との取引で困ったときの公的な相談窓口として、国民生活センターの「越境消費者センター」があります。

使っているサービスの手順

この記事を書いた人

型番さがしの人

海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。

このブログについて