最終確認 資料2件
車パーツMINIのエンジンはA-seriesとPrince(N12〜N18)で分かる|クラシックミニとBMW期の型式コードの入口
この記事でわかること
- MINIのエンジンは、クラシック・ミニのA-seriesとBMW期のPrinceで、時代もメーカーもまったく違います。 A-seriesは1959年の発売当初から848ccで搭載され、Princeは2007年からBMWとPSAプジョー・シトロエンが共同開発したエンジンです。→A-series・Princeの早見表
- クラシック・ミニは排気量で何種類もの派生があります。 848cc・997cc・998cc・1,071cc・1,275ccなど、年式とグレードで変わりました。
- Princeは2014年以降のMINIには使われていません。 F55/F56世代からは、BMW独自のB-seriesエンジンに変わりました。
このページは、MINI車のエンジン型式を見分けるための入口です。部品が合うかどうかの判定、本物かどうかの判定はしません。
どの型式のエンジン?
1959年から2000年まで使われたA-series(848cc〜1,275cc)と、2007年から2013年ごろまで使われたPrince(N12・N14・N18など)の、年式・排気量・見分け方はMINIのエンジン型式早見表にまとめています。
クラシック・ミニとBMW期MINIは、同じ「ミニ」?
名前は同じ「Mini/MINI」ですが、エンジンもメーカーも別物です。クラシック・ミニは英国のBMC(後のローバー)が作ったA-series、BMW期のMINIはBMWが2000年に立ち上げた新世代車で、Princeエンジンは2006年にBMWとPSAが発表した合弁の成果です。部品を探すときは、まずどちらの「ミニ」かを先に見分ける必要があります。
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型番さがしの人
海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。
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