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型番で探す海外通販マニアックな品の年代と総額を調べるブログ

最終確認 資料2件

バジャージ・パルサーDTS-iは排気量とツインスパークで分かる150・180・200・220の違い

この記事でわかること

  • 最初のパルサー(2001年)には、まだDTS-iが付いていませんでした。 150・180ccの空冷単気筒で、シングルプラグの点火でした。→DTS-iが加わった経緯
  • DTS-i(デジタル・ツインスパーク点火)は2003年の第2世代からです。 1気筒に2本のスパークプラグを使い、出力が1馬力増え、燃費も向上したと伝えられています。
  • 2007年7月、燃料噴射とオイルクーラーを備えた220 DTS-Fiが登場しました。 200ccのパルサーDTS-iは、これとは別に2006年ごろ加わったと伝えられています(資料1件)。→排気量ごとの違い

このページは、パルサーDTS-iの排気量展開と点火方式を調べるための手引きです。部品が合うかの判定、本物かどうかの判定はしません。

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国内の専門店でも部品は探せます(比べ方は買い方の選び方)。

パルサーDTS-iはどんなエンジンか?

項目内容
系列空冷OHC単気筒。DTS-i(デジタル・ツインスパーク点火)採用
登場2001年(パルサー登場。DTS-iは2003年の第2世代から)
排気量150cc・180cc・200cc・220cc
点火方式1気筒に2本のスパークプラグ(ツインスパーク)
燃料方式キャブレター(220 DTS-Fiのみ燃料噴射)

パルサーDTS-iは、1気筒に2本のスパークプラグを配置することで、燃焼効率を高めた点火方式です。150・180・200ccはキャブレター仕様ですが、220だけは燃料噴射仕様(DTS-Fi)として区別されています。

いつ、どう排気量が増えた?

2001年11月、最初のパルサー(150cc・180cc)が発売されました。この時点では、まだDTS-iは搭載されておらず、シングルプラグの点火方式でした。

2003年、第2世代でDTS-iが導入され、150・180ccともに出力が1馬力増え、燃費も向上したと伝えられています。200ccのパルサーDTS-iは、これとは別に2006年ごろ加わったと伝えられています(資料1件)。2007年7月には、燃料噴射とオイルクーラーを備えた220 DTS-Fiが発売されました。

排気量ごとにどこで見分ける?

150・180・200ccは、いずれも空冷・キャブレター仕様のDTS-iで、排気量の表示とボア・ストロークが見分けの手がかりです。220だけは、燃料噴射(DTS-Fi)とオイルクーラーを備える点で、ほかの排気量と構造が異なります。

私の読み方: 200ccのパルサーDTS-iがいつ生産終了したかは、資料によって記載が食い違っており、本ページでは確定の年として書いていません。確実な年式は、エンジン番号をバジャージのページのエンジン番号の節の手がかりとあわせて確かめてください。

買う前に確かめたいこと

  • 排気量(150・180・200・220)を、刻印・ステッカーで確かめる。 排気量が異なると、ピストン・シリンダーは共通しません。
  • 220が燃料噴射(DTS-Fi)かキャブレター仕様かを確かめる。 燃料系統の部品が大きく異なります。
  • 送れない物・関税については海外通販で送れない物一覧・関税・消費税の目安を確認してください。

国内と海外、どちらで探す?

輸入した総額を計算

国内の専門店でもパルサーDTS-iの部品は探せます(比べ方は買い方の選び方)。

よくある質問

150・180・200・220は部品が共通しますか? 排気量が異なるため、ピストン・シリンダーなどは共通しません。220は燃料系統も他の排気量と異なります。

DTS-iとDTS-Fiは何が違いますか? DTS-iはキャブレター仕様、DTS-Fiは燃料噴射仕様を指します。

この記事を書いた人

型番さがしの人

海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。

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