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車パーツBMWのエンジン型式はM20・M50のコードで分かる|直列6気筒の世代の見分け方
この記事でわかること
- BMW車のエンジンは、M20・M50のようなアルファベット+数字の型式コードで見分けます。 M20は1977年に登場した直列6気筒で、「リトルシックス」の通称があります。→M20・M50の早見表
- M50は1990年にM20を置き換え、1992年のM50TUでVANOS(可変バルブタイミング)を初めて搭載しました。 吸気側のカムシャフトだけにVANOSが付くのが、このM50TUからの変更点です。
- BMWのバイク(モトラッド)のエンジンは別のページにまとめています。 → BMWのバイクエンジンの入口
このページは、BMW車のエンジン型式を見分けるための入口です。部品が合うかどうかの判定、本物かどうかの判定はしません。
エンジン型式の早見表
M20(1977年〜)とM50/M52(1989年〜)の年式・搭載車種・見分け方は、BMWのエンジン型式早見表にまとめています。
型式コードの読み方
BMWのエンジンコードは、系列の数字(排気量ではなく設計世代を表す)とボディ側の表示(320i・325iなど)が別々に付きます。たとえば320iはM20B20(2.0L)、323iはM20B23(2.3L)を搭載し、車名の数字とエンジンの排気量が一致しない組み合わせもあります。
M50・M52では、末尾に「TU」が付くと技術改良(Technische Überarbeitung)版であることを示し、VANOS(可変バルブタイミング)の有無・範囲が変わります。
英語で探すときの呼び名
海外の出品や記事では、VANOSの有無を指して「non-VANOS M50」「single VANOS」「double VANOS」のように呼ぶことが多いとされています。M20は「M20 little six」、通称部分だけで検索されることもあります。
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この記事を書いた人
型番さがしの人
海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。
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