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車パーツホンダのエンジン型式はB系・K系で分かる|B16・B18・K20・K24の早見表
この記事でわかること
- ホンダのエンジンは、アルファベット+数字の型式コードで世代が分かります。 B16が、1989年にホンダで初めてVTECを積んだ市販エンジンです。→B系・K系の早見表
- B系は2000年代にK系へ置き換わりました。 K系は2000年にインテグラ・タイプR(DC5)から始まり、シビック・CR-V・オデッセイなどでB系の後継として使われています。
- 同じ「B18」でもVTECの有無・年式で仕様が違います。 B18A1(非VTEC、1990〜1993年)とB18C1(VTEC、1994〜2001年)は、同じ排気量でも別の仕様として扱われます。
この表は、ホンダ車のエンジン型式を見分けるための早見表です。部品が合うかどうかの判定、本物かどうかの判定はしません。
どの型式のエンジン? B系・K系の早見表
確度の札(意味は表の下):通説コレクターの間の説
| 型番 | 系列・何のエンジンか | 年式 | 排気量 | 見分けの手がかり | 主な搭載車種 | 探す |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ホンダで初めてVTECを積んだ市販エンジンの系列通説 | 1989年〜2000年代初頭(約11年間)通説 | 1.6L(1,595cc)〜2.0L(1,973cc)通説 | 「B」+排気量の数字+アルファベット(例 B16A・B18C)。VTECの有無は末尾の文字で見分けるコレクターの間の説 | インテグラ(DC2)・シビック(EK9など)・CR-V(B20)コレクターの間の説 | 海外の出品を見る英語の検索語 Honda B16 B18 engine | |
| B系の後継。i-VTEC(可変バルブタイミング付きVTEC)を導入した系列通説 | 2001年〜(現行のK24系が継続中)通説 | 2.0L(K20)・2.4L(K24)通説 | 「K」+排気量の数字+アルファベット(例 K20A・K24A2)。ブロックの高さがK20とK24/K23で異なる通説 | インテグラ・タイプR(DC5)・シビック・アコード・CR-V通説 | 海外の出品を見る英語の検索語 Honda K20 K24 engine |
確定=公的機関・規格団体・メーカーなどの出典で確かめた事実。通説=独立した複数の資料で一致している説(コレクターの資料だけによるものは「コレクターの間の説」)。「—」=資料で確かめられていない項目です。推測では埋めていません。
よくある質問
B18とB20は同じ系列ですか? はい、どちらもB系です。ただしB20A(1985〜1991年、プレリュード等)とB20B/B20Z(1996年〜、CR-V)は設計が大きく異なるため、同じ「B20」でも別物として扱う資料もあります(通説)。
K20とK24の違いは何ですか? 排気量が違います(K20は2.0L、K24は2.4L)。ブロックの高さも、K20が212mm、K23/K24が231.5mmと異なります。
型番ごとの詳しいページ
- 車パーツB16とB18の違いはVTECの有無と末尾の文字で分かる|B-series型式コードの読み方B16・B18のエンジンは、末尾のアルファベット(A・B・C)でVTECの有無や年式が分かります。B16A・B18C1などの主な型式コードと、搭載されたインテグラ・シビックの年式をまとめます。
- 車パーツK20とK24の違いはブロックの高さと排気量で分かる|i-VTECの型式コードの読み方K20・K24のエンジンは、ブロックの高さ(212mmか231.5mm)と排気量(2.0Lか2.4L)で見分けられます。2001年のK20Aから始まった型式コードと、シビック・アコード・CR-Vへの搭載年式をまとめます。
この記事を書いた人
型番さがしの人
海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。
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