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型番で探す海外通販マニアックな品の年代と総額を調べるブログ

最終確認 資料13件

セカイモンで偽物が届いたら第三者の証明書と到着後7日以内の返品申請

この記事でわかること

  • セカイモンは、すべての商品の真贋を確かめてはいません。現地の物流センターの商品確認でも、ブランドの真贋は見ていません。
  • 偽物の疑いがあるときは、正規販売店やブランド品の買取専門店など、信頼できる第三者に真贋の判定を頼みます。偽物と判定されたら返品を申し込み、偽物だと書かれた書面をサポートに送ります。サポートが内容を確かめ、返品できるかを連絡します。正式な証明書でなくても、偽物だという記載があれば、返品に応じる場合があります。
  • 期限は、お届け日を含めて7日以内です。判定に時間がかかって7日を過ぎそうなときは、先にサポートに知らせます。
  • 書面を手に入れる方法を調べる手間と費用は、自分の負担です。自分の知識や経験は「証明」になりません。
  • 海外の事業者から送られる模倣品は、個人で使う目的でも輸入できません(2022年10月1日から)。

7日以内にすること(時系列)

期限は「お届け日を含めて7日以内」です。10月1日に届いたなら、10月7日までです。7日を過ぎると、マイページの「商品の返品」ボタンが表示されなくなり、返品できません。

いつ(目安)すること
1日目(届いた日)写真を撮る。問題の箇所が分かるものを鮮明に。商品本体だけでなく、届いた箱やパッケージ全体の様子も撮る
1日目(届いた日)箱と梱包材は捨てずに取っておく。返品の手続きに、商品と梱包の状態が分かる写真が要る
1〜2日目第三者(下の表の種類)に、真贋の判定と書面を頼めるか、何日かかるか、費用はいくらかを問い合わせる。調べる手間と費用は自分の負担
7日を過ぎそうだと分かった時点判定に時間がかかり7日を過ぎるおそれがあると、サポートに前もって知らせる
7日目までマイページの「購入した商品」で、その商品の欄の「商品の返品」ボタンを押し、返品受付フォームを開く。商品の状態を選び、メッセージを書き、写真を添えて送る
書面が手に入ったら偽物だと書かれた書面をサポートに送る
その後サポートが内容を確かめ、返品できるかを連絡する。認められたら、商品を送り返した後に返金される

「いつ」の列の1〜2日目は、7日の期限に間に合わせるための当サイトの目安です。書面をサポートに送る方法(返品受付フォームに添えるのか、別の問い合わせで送るのか)は、公式に詳しい記載なし(要確認)です。

サポートは土日・祝日と、年末年始などの休業日は休みです。週末をはさむと返事が遅れることがあるので、7日を過ぎそうなときの連絡は早めにしてください。

真贋の判定を頼める先の種類

セカイモンのヘルプは、判定を頼む先の例として、次の種類を挙げています。当サイトは、特定の店やサービスをすすめません。

種類ヘルプでの扱い頼む前に確かめたいこと(当サイトのすすめ)
正規販売店例として挙げている店で買っていない品の判定を受け付けるか。結果を書面やメールでもらえるか
ブランド品の買取専門店例として挙げている同上。費用と、結果が出るまでの日数
そのほかの信頼できる第三者機関「など信頼できる第三者機関」と書いている同上

書面について、ヘルプには次のように書かれています。

  • 届いた商品が偽物だという記載があれば、正式な証明書でなくても、返品に応じる場合がある。電子メールのやりとりの写しでもよい。
  • 書面を手に入れる方法を調べる手間と、手に入れる費用は、自分の負担。
  • 商品によっては、書面が手に入らない場合もある。
  • 自分の知識や経験は「証明」に当たらない。

返品が認められた後のお金

項目内容
商品の代金など返品が認められたら、商品を送り返した後に返金される
国際送料(関税・消費税を含む)原則として、同じ箱で届いた商品の個数で割った額が返金される
書面を手に入れる費用自分の負担
送り返すときの送料公式に記載なし(要確認)
返金先と時期ヘルプの「キャンセルとなった商品の返金」の記事では、登録したクレジットカードかPayPalに戻り、最長で2か月近くかかることがあるとしている。返品の返金が同じ扱いかは、公式に記載なし(要確認)

セカイモンの紹介ページ「安心への取組み」には、偽物だという証明書を用意できれば「即時返品を承ります」と書かれています。一方、公式ヘルプでは、サポートが内容を確かめてから返品できるかを連絡するとしていて、書き方が違います。手続きは、ヘルプの手順に沿って進めてください(当サイトのすすめ)。

返品全体の条件と、返品できない例は、返品のページにまとめています。

自分で出品者に連絡しない

セカイモンで買った商品について、自分で出品者に連絡や交渉をするのは控えるよう求められています。自分でやりとりした場合、理由や結果にかかわらず、セカイモンは対応も保証もできないとしています。偽物の疑いがあるときも、出品者ではなく、上の手順でサポートに連絡します。

模倣品の輸入の決まり(税関)

セカイモンを通して買った物でも、輸入の手続きの上では、買った人自身が「輸入者」です。

税関は、侵害する物の疑いがある品を見つけると、「認定手続」(侵害する物かどうかを決める手続き)を始め、輸入者に書面で知らせます。侵害する物ではないと主張するときは、それを示す書類を出します。税関に前もって見本を見せて、侵害する物かどうかを判断してもらうことはできません。

セカイモンで買った物が税関で没収された場合に、セカイモンが返金するかは、公式に記載なし(要確認)です。

買う前に知っておくこと

セカイモンの確認でわかること・わからないこと

  • eBayの決まりでは、コピー商品の取引は禁止されています。ただしセカイモンのヘルプは、取り締まりの精度はまだ低く、偽物がまぎれることは少なくないと説明しています。
  • 物流センターの商品確認は、商品ページの内容と実物を照らし合わせるものです。ブランドの真贋を確かめる確認はしていません。
  • 高額なブランド品を買うときは、出品者の情報や商品の詳細をよく確かめてから入札するよう、ヘルプは求めています。

真贋の確認付きのラベルが出ている商品

2025年4月23日から、アメリカの商品の一部は、発送の前にアメリカ国内で真贋の確認を受けています。

  • 出品者が商品をeBayの確認センターに送り、本物と認められた物だけが、セカイモンの物流センターに入ります。
  • 対象は、商品ページに真贋の確認付きを示すラベルが出ている商品だけです。ラベルの正確な表示名は、この段落の出典(公式ヘルプ)の記事名にあるとおりです。自分から確認を頼むことはできません。
  • 対象になるのは、アメリカの商品のうち、スニーカー(商品価格がおよそ12,000円以上。ベビーシューズはおよそ16,000円以上)と、ハイブランドのバッグ・財布などの小物(およそ75,000円以上)です。ブランドの条件もあります。金額は為替で前後し、対象のカテゴリは変わることがあります。
  • ラベルの付いた商品でも、偽物の疑いがあるときの手順は同じです。第三者に判定を頼み、偽物と判定されたら、マイページから返品受付を行います。

次に買うときのチェックリスト

  • 高額なブランド品は、出品者の情報と商品の詳細を読んでから入札する
  • 真贋の確認付きのラベルが出ている商品かを見る(アメリカの一部カテゴリだけ)
  • 分からない点は、入札の前に質問する。セカイモンには、出品者への質問を代わりに行う担当がいます
  • 届いた日にすぐ開けて確かめられる時期に買う。7日の期限は、お届け日から数えます
  • 国際送料と税金を含めた総額を、総額計算機で先に確かめる
  • 送れない物に当たらないかを、送れない物チェッカーで確かめる

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この記事を書いた人

型番さがしの人

海外通販でマニアックな品を探すときの型番と総額を、規格書や海外の資料で調べて書いています。品物を買って試した話ではなく、資料で確かめたことを書いています。

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